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ベネディクト・カンバーバッチの朗読いろいろ

2014.03.20 Thu


英語のリスニング練習と耳福を兼ね供えたベネディクトさんの朗読集。
彼に限らず、朗読はみんな聞き取りやすく発音してくれるので英語のリスニングに良いですよね。
インタビューでもこれくらい丁寧に発音してくれれば!と願ってやみません。
それなら聞き取れるかと言われるとそれはまた別の話…。

DVD観ながらスクリプトチェックしてる時はさすがに無理だけど、その他の作業や移動中にはずっと聞いていようかな~と思ってます。
ただし、時々破壊力が半端ないものが混ざっているので要注意。
特にイヤホンで聞いてると作業どころじゃなくなります。
ハマりすぎると財布とか心とかいろいろつらいので、出演作や書籍などを買い漁るのは我慢してますが、彼の声には負けそうです。
爆笑ものと評判の『Cabin Pressure』シリーズや、設定が面白そうな『NEVERWHERE』買いたい。とりあえず。
この「とりあえず」が危険だとわかっていても止められないんですよね…。


Benedict Cumberbatch Audiobooks and Reads
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モリーのブログ

2014.03.19 Wed


スクリプトを訳すのに疲れたので、モリーのブログをちょっと拝見。
ジョンのブログはシャーロックがコメントしてる記事を中心に(笑)読んだけど、モリーのブログを見るのは初めて。

そして感想。

 切 な す ぎ る わ !!

第一にモリーが31歳だということに驚いたけど、それ以上に切ない。
製作陣にあんまりじゃないかと言いたい。
シャーロックにいいように使われてるだけだとわかってても、好きでたまらないんだとわかって泣けてくる…。
わかりますけども!あんな人がいたら好きにならざるを得ませんけども!
用事が済んだシャーロックがさっさと帰った後のモリーが、「トビー(猫)さえいてくれれば」って言ってて切ない。
だから独身女性がペットを、特に猫を買うのは止めておいた方がいいのに…。
さらにその後で ジ ム 登 場 ですよ。

 孤独感漂う初期
   ↓
 恋する乙女の切なさ溢れる中期
   ↓
 ジムとのラブラブな様子が(展開を知ってるだけに)つらい後期

涙の三段活用?ですか?
製作陣のドSっぷりが伺えます。
本編でシャーロックがジムはゲイだと指摘した後、言い争ったようなことがブログに書かれてますね。
でも結局「あなたがゲイでも気にしない」とか「寂しい」「心配」とか、ジムを思う言葉ばかりが並んでて、モリーどれだけいい子なんですか!
モリーは、シャーロックが指摘したその時には怒ったけど、後々「あなたのせいで関係が壊れた」なんて恨み言は言ったりしないんでしょうね。
モリーのシャーロックへの想いが報われて欲しくないような(本音)、報われて欲しいような(同情)、どっちつかずな考えでしたが、ブログ読むと報われない方が幸せなんじゃないかと思えてきました。
シリーズ2でシャーロックの信頼を得ていることがわかったけれど、だからといって恋が実るわけではなく…。
好きな人の、それもシャーロックのような人の、ある種特別ではあるけどそれ以上ではないってつらい。
でもモリーはずっとシャーロックを好きなんだろうなぁ。

Posted at 03:04 | SHERLOCK関連 | COM(0) | TB(0) |

【英語でSHERLOCK】S1-E1 "A Study in Pink" -Part2-

2014.03.18 Tue


English transcripts & Japanese tranlations of "SHERLOCK"


 "A Study in Pink" -Part2-
   『ピンク色の研究』

※チェック※
出来るだけ日本語として自然な訳を心がけています。
省略や補足、意訳、敢えて芝居がかった表現を用いた部分もあります。
*単語:(適切な)意味がわからなかった単語・熟語
 [名]名詞、[形]形容詞、[副]副詞、
 [自動]自動詞、[他動]他動詞、[接]接続詞
*文法:意味がわからなかった文型やイディオム(熟語・慣用句)
*注釈:英国の文化・風習など、理解に特別な知識を必要とする部分
*(訳):(省略などで)英文にはないが補足的に入れた部分
*その他:上記以外の解説、メモ、意訳の経緯、面白い点など



THE PRESS CONFERENCE.
Sally Donovan: The body of Beth Davenport, Junior Minister[*13] for Transport[*14], was found late last night in a building site[*15] in Greater London[*16]. Preliminary investigation[*17] suggests that this was suicide. We can confirm[*18] that this apparent[*19] suicide closely resembles[*20] those of Sir Jeffrey Patterson and James Fillmore. In the light of this[*2], these incidents[*22] are now being treated as linked. The investigation is ongoing, but Detective Inspector[*23] Lestrade will take questions now.
 運輸省政務次官であるベス・ダベンポート氏の遺体は、昨夜遅くにグレーター・ロンドンの現場で発見されました。初動捜査の結果、自殺と見られます。(これは)明らかに自殺ではありますが、ジェフリー・パターソンとジェームズ・フィルモアの件と酷似しているのは確かであり、この点から(これら)一連の事件には何らかの繋がりがあるものと見ています。継続して操作中ですが、(今から)レストレード警部が質問を受け付けます。

[*13] Junior Minister: [名](省の)政務次官 *正式名称:"Parliamentary Under Secretary of State"
[*14] Transport: ここでは「運輸省」を指す(と思われる)
[*15] building site: [名]現場
[*16] Greater London: グレーター・ロンドン。日本では大ロンドンとも呼ばれ、イングランドの首都で最大の都市。旧ロンドンと32のロンドン特別区を含む最高レベルの行政区画で、現在のロンドンと同義…らしい(汗)なら普通にロンドンでいいんじゃないの…?
[*17] preliminary investigation: 直訳で「予備調査」「準備的な捜査」ですが、字幕の「初動捜査」が訳としてベスト(だと思う)
[*18] confirm: [他動](~を)確証する、(~を)立証する
[*19] apparent: [形]明白な、はっきりした
[*20] resemble: [他動](~に)似ている《受身不可》
[*21] in the light of: "in (the) light of ~"で、「(~の)観点から」、「(~を)考慮すると」
[*22] incident: [名]出来事、事件、[形]起こりやすい、ありがち
[*23] Detective Inspector: 小説でも字幕でもレストレード「警部」と訳されてますが、調べるとDI(=Detective Inspectorの略)は「警部補」とあり…あれ??「警部」は"(Detective) Cheif Inspector"とありました。どうでもいいけど、どう聞いても「レストレード」じゃなくて「レストラード」なんですが…小説を訳すときに、字面で"レード(レイド)"になっちゃったんだろうなぁ。



REPORTER 1: Detective Inspector, how can suicides be linked?
 警部、自殺がどう繋がり得るんです?
Detective Inspector Lestrade: Well, they all took the same poison. They were all found in places they had no reason to be. None of them had shown any prior indications[*24]...
 えー、(彼らは)皆同じ毒を飲んでいますし、行くはずのない場所で発見されています。(誰も)何の前兆もなく…
REPORTER 1: But you can't have[*25] serial suicides.
 でも連続自殺なんてあり得ませんよ。
DI Lestrade: Well, apparently[*26] you can.
 ええ、しかしそうとしか考えられないんです。
REPORTER 2: These three people, there's nothing that links them?
 その三人の間には何も繋がりはないんですか?
DI Lestrade: There's no link found yet, but we're looking for it — there has to be one.
 まだ(何の繋がりも)見つかっていませんが、捜査中です-何かあるはずなんです。
("Wrong!") (違う!)

[*24] prior indication: 直訳で「前の兆候」「先のしるし」、意訳して「前兆」「予兆」 *[形]prior、[名]priority: 優先(権)、先
[*25] have: ぶっちゃけこの"have"の取り方がわかりません(汗)ニュアンスはわかるんですが。どなたか分かる方がいたら教えてください…。
[*26] apparently: [副](実際はともかく見たところ)どうも~らしい、明白に



Donovan: If you've all got texts, please ignore them.
 皆さん、テキストメール(が届いてもそれ)は無視してください。
REPORTER 1: It just says "Wrong!".
 「違う!」って(言ってる)。
Donovan: Yeah, well, just ignore that. If there are[*27] no more questions for Detective Inspector Lestrade, I'm going to bring this session[*28] to an end.
 そうですが、ええ、無視してください。もう(レストレード)警部へ質問がなければ、会見を終わります。
REPORTER 2: If they're suicides, what are you investigating?
 (一連の事件が)自殺なら、何故捜査を(するんです)?
DI Lestrade: As I say, these...these suicides are clearly linked, um, but it’s...it's an unusual[*29] situation. We've got our best people investigating[*30]...
 先程も言いましたが、これらの…一連の自殺は明らかに繋がりがあり…その、つまり…過去に例を見ない状況なのです。我々は最も優秀な捜査員を動員して…
("Wrong!") (違う!)

[*27] there are: 本編とは全く関係のない話。"there is"は"there's"と略しますが、"there are"は"there're"と略さないのか?"there are"と分けて発音していないようだったので、"there're"と表記してみたものの、そういえばこんな略し方見たことないような…と思い調べてみたところ、何とネイティブの間でも意見がわかれる問題なのだそうです!しかも大学レベルとか(笑)一般的には口語表現として書くなら可、文語としては省略はダメらしいです。
[*28] session: [名]会合、会議、集い、《主に英国で》(大学の)学年
[*29] unusual: [形]普通でない、異常な、珍しい、また並外れたと褒める意味もある
[*30] got our best people investigating: "get 人・物 ~ing"で、「人・物に~させる」の意



REPORTER 1: It says "Wrong!", again.
 また「違う!」って。
Donovan: One more question.
 あと一つだけ(質問を)受け付けます。
REPORTER 3: Is there any chance that these are murders? And if they are, is this the work of a serial killer?
 殺人という可能性はないんですか?もしそうなら、連続殺人犯の仕業なのでは?
DI Lestrade: I...I know that you like writing[*31] about these, but these do appear to be[*32] suicides. We know the difference. The, um, poison was clearly self-administered[*33]...
 貴方がた(マスコミ)はそう書きたいのはわかりますが、これは確かに自殺です。(殺人との)違いはわかります。明らかに自分で毒を飲んでいますし…。
REPORTER 1: Yes, but if they are murders, how do people keep themselves safe?
 そうですが、もし殺人なら、どうやって身を守ればいいんです?
DI Lestrade: Well, don't commit suicide[*34].
 そうですね、自殺しないことです。
Donovan: “Daily Mail”.
 (大手新聞の)デイリー・メール(の記者)です。
DI Lestrade: Obviously[*35], this is a frightening[*36] time for people, but all anyone has to do is exercise[*37] reasonable[*38] precautions[*39]. We are all as safe as we want to be.[*40]
 確かに(誰にとっても)恐ろしい状況ではありますが、皆さんにお願いしたいのは、どうか常識的な用心を、ということです。(用心を怠らなければ、)それで十分に安全です。
("Wrong!") (違う!)

 You know where
 to find me.

 SH

 どこで僕に会えるかわかってるだろう?
 シャーロック・ホームズ

DI Lestrade: Thank you.
 以上です。

[*31] you like writing: ここ、どこのサイトのスクリプトを見ても"you like writing"となってますが、私の耳では"you'd like writing"と聞こます。"you"の後、"like"の前に少しタメがある気がするんですが、単にどもってるだけ?「~したい」の意味なら"you would like to write"でないとおかしいんですよね。確証が持てないので"would"は入れてません。だから何で日本版は英語字幕がないんだと…!!
[*32] appear to be: (~に)見える、(~と)思われる
[*33] self-administered: 自己投与の、自己管理された *[名]self-administration: 自己投与
[*34] commit suicide: 自殺する
[*35] Obviously: [副](文全体を修飾して)明らかに
[*36] frightening: [形]驚くべき、恐ろしい
[*37] exercise: [名]運動、稽古、練習問題、(精神力などを)働かせる
[*38] reasonable: [形](人が)道理をわきまえた、(行動などが)合理的な、(値段が)手頃な
[*39] precautions: [名]用心、警戒
[*40] We are all as safe as we want to be.: 直訳で「私たちは皆(私たちが)望むのと同じくらい安全です」と訳せますが、つまりどういうことなのか??字幕では「基本的には安全です」、吹替では「(いつも通りに注意して生活していただければ)何のご心配もいりません」となっています。レストレード警部が言いたいのはおそらく、「不安なのはわかるが、パニックを起こしてむやみやたらと警戒することはない」ということ。それよりもう少し原文の表現を残して、「常識的な注意さえ怠らなければ安全だ」として、上記の訳にしてみました。



Donovan: You've got to stop[*41] him doing that. He's making us look like idiots.
 (彼に)あんなこと止めさせるべきです。私たちが馬鹿みたいじゃないですか。
DI Lestrade: Well, if you can tell me how he does it, I'll stop him.
 そうだな、彼がどうやっているのかわかれば、止めさせるが。

[*41] You've got to stop: "have got to do"で義務「~しなくてはならない」や、強めの提案「~するべきだ」という意味になる。"have to"より自然な言い回し。


to be continued...

後々出てきますが、サリー・ドノヴァンの階級は"Sergeant"=巡査部長。
解説部分は背景を白にしていますが、左側に線の入った白背景部分はテキストやテロップです。

【英語でSHERLOCK】S1-E1 "A Study in Pink" -Part1-

2014.03.18 Tue


English transcripts & Japanese tranlations of "SHERLOCK"


 "A Study in Pink" -Part1-
   『ピンク色の研究』

※チェック※
出来るだけ日本語として自然な訳を心がけています。
省略や補足、意訳、敢えて芝居がかった表現を用いた部分もあります。
*単語:(適切な)意味がわからなかった単語・熟語
 [名]名詞、[形]形容詞、[副]副詞、
 [自動]自動詞、[他動]他動詞、[接]接続詞
*文法:意味がわからなかった文型やイディオム(熟語・慣用句)
*注釈:英国の文化・風習など、理解に特別な知識を必要とする部分
*(訳):(省略などで)英文にはないが補足的に入れた部分
*その他:上記以外の解説、メモ、意訳の経緯、面白い点など



Ella Thompson: How's your blog going?
 ブログはどうなってる?
Dr. John H. John: Yeah, good. Very good.
 ああ、いいよ。とてもいい。
Ella: You haven't written a word, have you?
 一言も書いてないでしょう。(違う?)
John: You just wrote "Still has trust issues[*1]".
 今「まだ信頼関係に問題あり」って書いたね。
Ella: And you read my writing upside down. You see what I mean? John, you're a soldier. It's gonna take you a while to adjust[*2] to civilian life. And writing a blog about everything that happens to you will honestly help you.
 そして貴方は逆さまから(私の書いたものを)読んでるわね。(私が何を言いたいか)わかってるでしょう?ジョン、貴方は兵士で、市民としての生活に戻るには時間がかかるの。(何についてでも)あったことをブログに書けば、きっとその助けになるわ。
John: Nothing happens to me.
 僕には何も起こらない。

[*1] trust issues: 直訳で「信用の問題」、転じて「人間不信」とも
[*2] adjust: [他動](~に)直す/合わせる/適合する、[自動](~に)順応する《受身可》 *類義語:adapt
※Ella Thompson=ジョンのセラピスト



OCTOBER 12TH.
Sir Jeffrey Patterson: What do you mean, there’s no ruddy[*3] car?
 どういうことだ?車がないって?
Helen: He went to Waterloo, I’m sorry. Get a cab.
 ウォータールーに行ってるのよ、ごめんなさい。タクシーに乗って。
Jeffrey: I never get cabs.
 タクシーなんて乗ったことない。
Helen: I love you.
 愛してるわ。
Jeffrey: When?
 (愛してるって)いつ?(ベッドの中で?[*4]
Helen: Get a cab.
 タクシーに、乗って。

POLICE PRESS CONFERENCE.
Margaret Patterson: My husband was a happy man who lived life to the full[*5]. He loved his family and his work – and that he should[*6] have taken his own life[*7] in this way is a mystery and a shock to all who knew him.
 私の夫は幸せな人でした。人生を目一杯生きていました。家族を愛し、仕事を愛し…それがこんな形で自殺するなんて、夫を知る者にとって不可解で、ショック(なこと)でなりません。

[*3] ruddy: 《bloodyの婉曲語》[形]いやな、いまいましい、[形]血色の良い、[副]ひどく
[*4]: 「いつ愛してるんだ?」と聞かれた愛人がくすくす笑っているので、たぶんこういう意味?(笑)
[*5] to the full: 心ゆくまで、最大限に、十分に
[*6] should: ここでは仮定法で、遺憾・驚きを表す節を伴って「~するとは」の意
[*7] take his own life: "take one's life"で「殺す」、"take one's own life"で「自殺する」
※Helen=ジェフリー・パターソンの愛人
※Margaret=ジェフリー・パターソンの妻



NOVEMBER 26TH.
James Phillmore: Yes, yes, taxi, yes! I’ll be back in two minutes, mate[*8].
 ヘイ、ヘイ、タクシー!おい!2分で戻るよ。
Gary: What?
 何?
James: I’m just going home; get my mum’s umbrella[*9].
 ちょっと家に戻って母さんの傘を取ってくる。
Gary: You can share mine!
 俺のに入ればいいだろ!
James: Two minutes, all right?
 2分で戻る!(な?)

[*8] mate: [名]仲間、相棒、友、《主に英国で》親しい相手への呼び掛けで、兄弟、兄貴
[*9] my mum's umbrella: 訛り(?)が酷くて聞き取りづらい部分で、サイトによっては"my umbrella"と表記しているところもありますが、私が聞く限りでは"my"と"umbrella"の間にもう一つワードがあるような気がします。正確には聞き取れませんが、"my mum's umbrella"と記載しているサイトがあったため、そちらを参考にしました。



JANUARY 27TH.
MALE AIDE[*10]: Is she still dancing?
 (彼女)まだ踊ってるのか?
FEMALE AIDE: Yeah, if you can call it that.
 ええ。(貴方が)あれをダンスと呼ぶのなら、だけど。
MALE AIDE: Did you get the car keys off[*11] her?
 彼女の車のキーを取ってきたか?
FEMALE AIDE: Got them out[*12] of her bag.
 バックから抜いておいたわ。
MALE AIDE: Where is she?
 彼女はどこだ?

[*10] aide: [名]補佐官、側近
[*11] get the car keys off: "get ~ off"で「(乗り物から)降りる」「(~から)離れる」、ここでは「(~を)取り除く」の意
[*12] got them out: "get ~ out"で「(~を)取り出す」、「(乗り物を)降りる」、[自動](秘密などが)漏れる *参考:"Get out!"なら、出て行け!、失せろ!


to be continued...

はじめちゃいました【英語でSHERLOCK】。
頑張って続けていきたいと思っているので、間違い等あれば是非教えてください。

【英語でSHERLOCK】について

2014.03.17 Mon


「英語でSHERLOCKを観たい!」という願望のもと、SHERLOCKを通じて英語のスキルアップを図ろうという無謀な計画です。
地道に更新していく予定ですが、以下の点にご注意ください。



まず、第一に、何より大事なことですが、ド素人が訳しています
学生時代に英語は勉強しましたし、得意な方ではありましたが、日常会話すら出来ません。
旅行先で必要に迫られればカタコトで意思疎通を図れるかもしれない…というレベルです。
翻訳などという話になると本当にド素人です。
当然、大いに誤訳・悪訳が混ざっていると思われるため、鵜呑みにするのは絶対オススメできません。

出来るだけ日本語として自然な訳を心がけています
たぶん一番力を入れているのはここです。
出来るだけ原文のニュアンスを表すため、省略や補足、言い換えなどを多用しています。
しかし、敢えて芝居がかった表現を用いている部分もあります。

■解説は自分の英語力を基準としています
そのため、簡単な単語でも適切な訳し方に迷ったところは解説していたり、難しい単語でも自分が知っていたらスルーしているところがあります。
おおよそ以下のように色分けしていますが、自分にとってのポイント(気になった点)に重きを置いているので、重要な意味でも書いていなかったりします。

*単語:(適切な)意味がわからなかった単語・熟語
 [名]名詞、[形]形容詞、[副]副詞、
 [自動]自動詞、[他動]他動詞、[接]接続詞
*文法:意味がわからなかった文型やイディオム(熟語・慣用句)
*注釈:英国の文化・風習など、理解に特別な知識を必要とする部分
*(訳):(省略などで)英文にはないが補足的に入れた部分
*その他:上記以外の解説、メモ、意訳の経緯、面白い点など



以上の点をご理解いただき、間違っている点などは遠慮なく指摘してくださる嬉しいです。
よろしくお願いします。

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