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【英語でSHERLOCK】S1-E1 "A Study in Pink" -Part1-

2014.03.18 Tue


English transcripts & Japanese tranlations of "SHERLOCK"


 "A Study in Pink" -Part1-
   『ピンク色の研究』

※チェック※
出来るだけ日本語として自然な訳を心がけています。
省略や補足、意訳、敢えて芝居がかった表現を用いた部分もあります。
*単語:(適切な)意味がわからなかった単語・熟語
 [名]名詞、[形]形容詞、[副]副詞、
 [自動]自動詞、[他動]他動詞、[接]接続詞
*文法:意味がわからなかった文型やイディオム(熟語・慣用句)
*注釈:英国の文化・風習など、理解に特別な知識を必要とする部分
*(訳):(省略などで)英文にはないが補足的に入れた部分
*その他:上記以外の解説、メモ、意訳の経緯、面白い点など



Ella Thompson: How's your blog going?
 ブログはどうなってる?
Dr. John H. John: Yeah, good. Very good.
 ああ、いいよ。とてもいい。
Ella: You haven't written a word, have you?
 一言も書いてないでしょう。(違う?)
John: You just wrote "Still has trust issues[*1]".
 今「まだ信頼関係に問題あり」って書いたね。
Ella: And you read my writing upside down. You see what I mean? John, you're a soldier. It's gonna take you a while to adjust[*2] to civilian life. And writing a blog about everything that happens to you will honestly help you.
 そして貴方は逆さまから(私の書いたものを)読んでるわね。(私が何を言いたいか)わかってるでしょう?ジョン、貴方は兵士で、市民としての生活に戻るには時間がかかるの。(何についてでも)あったことをブログに書けば、きっとその助けになるわ。
John: Nothing happens to me.
 僕には何も起こらない。

[*1] trust issues: 直訳で「信用の問題」、転じて「人間不信」とも
[*2] adjust: [他動](~に)直す/合わせる/適合する、[自動](~に)順応する《受身可》 *類義語:adapt
※Ella Thompson=ジョンのセラピスト



OCTOBER 12TH.
Sir Jeffrey Patterson: What do you mean, there’s no ruddy[*3] car?
 どういうことだ?車がないって?
Helen: He went to Waterloo, I’m sorry. Get a cab.
 ウォータールーに行ってるのよ、ごめんなさい。タクシーに乗って。
Jeffrey: I never get cabs.
 タクシーなんて乗ったことない。
Helen: I love you.
 愛してるわ。
Jeffrey: When?
 (愛してるって)いつ?(ベッドの中で?[*4]
Helen: Get a cab.
 タクシーに、乗って。

POLICE PRESS CONFERENCE.
Margaret Patterson: My husband was a happy man who lived life to the full[*5]. He loved his family and his work – and that he should[*6] have taken his own life[*7] in this way is a mystery and a shock to all who knew him.
 私の夫は幸せな人でした。人生を目一杯生きていました。家族を愛し、仕事を愛し…それがこんな形で自殺するなんて、夫を知る者にとって不可解で、ショック(なこと)でなりません。

[*3] ruddy: 《bloodyの婉曲語》[形]いやな、いまいましい、[形]血色の良い、[副]ひどく
[*4]: 「いつ愛してるんだ?」と聞かれた愛人がくすくす笑っているので、たぶんこういう意味?(笑)
[*5] to the full: 心ゆくまで、最大限に、十分に
[*6] should: ここでは仮定法で、遺憾・驚きを表す節を伴って「~するとは」の意
[*7] take his own life: "take one's life"で「殺す」、"take one's own life"で「自殺する」
※Helen=ジェフリー・パターソンの愛人
※Margaret=ジェフリー・パターソンの妻



NOVEMBER 26TH.
James Phillmore: Yes, yes, taxi, yes! I’ll be back in two minutes, mate[*8].
 ヘイ、ヘイ、タクシー!おい!2分で戻るよ。
Gary: What?
 何?
James: I’m just going home; get my mum’s umbrella[*9].
 ちょっと家に戻って母さんの傘を取ってくる。
Gary: You can share mine!
 俺のに入ればいいだろ!
James: Two minutes, all right?
 2分で戻る!(な?)

[*8] mate: [名]仲間、相棒、友、《主に英国で》親しい相手への呼び掛けで、兄弟、兄貴
[*9] my mum's umbrella: 訛り(?)が酷くて聞き取りづらい部分で、サイトによっては"my umbrella"と表記しているところもありますが、私が聞く限りでは"my"と"umbrella"の間にもう一つワードがあるような気がします。正確には聞き取れませんが、"my mum's umbrella"と記載しているサイトがあったため、そちらを参考にしました。



JANUARY 27TH.
MALE AIDE[*10]: Is she still dancing?
 (彼女)まだ踊ってるのか?
FEMALE AIDE: Yeah, if you can call it that.
 ええ。(貴方が)あれをダンスと呼ぶのなら、だけど。
MALE AIDE: Did you get the car keys off[*11] her?
 彼女の車のキーを取ってきたか?
FEMALE AIDE: Got them out[*12] of her bag.
 バックから抜いておいたわ。
MALE AIDE: Where is she?
 彼女はどこだ?

[*10] aide: [名]補佐官、側近
[*11] get the car keys off: "get ~ off"で「(乗り物から)降りる」「(~から)離れる」、ここでは「(~を)取り除く」の意
[*12] got them out: "get ~ out"で「(~を)取り出す」、「(乗り物を)降りる」、[自動](秘密などが)漏れる *参考:"Get out!"なら、出て行け!、失せろ!


to be continued...

はじめちゃいました【英語でSHERLOCK】。
頑張って続けていきたいと思っているので、間違い等あれば是非教えてください。
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